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  <title type="text">薪賃Weblog</title>
  <subtitle type="html">薪賃Weblog - 鯖吉による気になった情報を鯖吉によってコンバートする雑文ブログ</subtitle>
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  <updated>2006-07-24T12:26:53+09:00</updated>
  <author><name>Sabakichi</name></author>
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    <published>2008-09-07T04:14:03+09:00</published> 
    <updated>2008-09-07T04:14:03+09:00</updated> 
    <category term="Gadget" label="Gadget" />
    <title>Logicoolより安価でナイスなワイヤレスキーボード S520</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//sabakichi.blog.shinobi.jp/File/S-520_1.jpg"><img height="150" alt="S-520.jpg" width="150" align="baseline" border="0" src="//sabakichi.blog.shinobi.jp/Img/1220727356/" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard_mice_combos/devices/4678&amp;cl=jp,ja">Logicool &gt; キーボード &gt; キーボード＆マウス &gt; Cordless Desktop&reg; S520</a><br />
6980円(税込)<br />
発売日 2008/09/26<br />
<br />
なかなかコストパフォーマンスの高そうなキーボードとマウスのセットがやってきました。電池寿命は公式サイトによれば<br />
<br />
&gt;キーボードで最大15か月、マウスで最大8か月<br />
<br />
とのことですので、それなりに十分な仕様となっています。<br />
見た目もこの価格にしてはそこそこな水準にみえるので、あとは出っ張りの浅いキーがどんなものなのかが判断の基準になりそうです。<br />
<br />
それに加えて写真を見る限り、手前のキーの前列部分に様々なファンクションキーが搭載されているようなので、ボタンスキーの<strike>変態</strike>皆様にはうってつけかもしれません。誤って押してしまわないか今からほんの少し憂鬱にもなりますが、おそらくヌルヌル系のキータッチが好きな方にはおすすめしたい一品です。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/web%20clip/amazon%E3%81%A7edy%E6%B1%BA%E6%B8%88%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E5%88%B8%E3%81%8C%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%96%8B%E5%82%AC%E4%B8%AD" />
    <published>2008-09-06T19:49:27+09:00</published> 
    <updated>2008-09-06T19:49:27+09:00</updated> 
    <category term="web clip" label="web clip" />
    <title>AmazonでEdy決済するとギフト券がもらえる(かもしれない)キャンペーン開催中</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_54977406_1?ie=UTF8&amp;docId=1000159406&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=ilm&amp;pf_rd_r=06RRJDR74PQQGS3EGMRN&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=98888206&amp;pf_rd_i=3210981"><br />
Amazon で Edy! キャンペーン</a> <br />
(Not&nbsp; A<font size="2">ffiliate</font>)<br />
<br />
キャンペーン期間 <br />
2008年8月1日（金）～ 9月30日（火） <br />
<br />
<hr />
<br />
　1000円以上の買い物をEdyで決済すると、抽選でAmazonギフト券を5000円分が30名、1000円分が350名に当たるというもの。<br />
<br />
　 私は偶然にも先日、 SonyのPaSoRiというICカードリーダをAmazon決済のために購入していたため、キャンペーンのタイミングの良さにびっくりしてしまいましたが、まぁこの手のくじ引きは可能であれば応募しておくと、果報は寝て待てリーチ状態でいい感じかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
　応募方法はエントリー不要でEdyで購入するだけ。<br />
合計金額が1000円以上ならばOKとのことですから、送料手数料が無料になる1500円以上の注文に小分けして、数件買い物をするといいかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
　一人10口までとのことですので、カードリーダを偶然にも持っていて、尚且つ欲しい本とか溜まっててそろそろ買おうと思っていた方は、是非ともEdyで決済してみましょう。<br />
<br />
　いいことがあったりなかったりするかもしれません。 <br />
<br />
<br />
#まぁ当たらんだろうけど気持ち嬉しいよね。 <br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/mobile/%E7%B6%B2%E8%86%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%AE%E3%82%81%E3%81%A9" />
    <published>2008-09-06T06:17:32+09:00</published> 
    <updated>2008-09-06T06:17:32+09:00</updated> 
    <category term="Mobile" label="Mobile" />
    <title>網膜ディスプレイがついに発売のめど</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<strong>網膜ディスプレイ、ブラザーが2010年に発売へ - ITmedia News <br />
</strong><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/04/news076.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/04/news076.html</a><br />
<br />
<hr />
<br />
　ついにきました。ヘッドマウントディスプレイ、すなわち通称HMD(Head Mounted Display)の次世代に位置するであろうと目されている、ブラザー工業開発の新技術である網膜走査投影式のヘッドマウント型ディスプレイ、その実用化のめどが立ったようです。 <br />
<br />
　技術自体は今年の年度始めのあたりに一般向けに発表されており、今回の発表においては、残念ながらとりわけ新しく目を惹く情報は見当たりません。<br />
<br />
　ですが、トレたま(テレビ東京系WBSのいちコーナー)でも紹介され、さらに今回のリリースがヤフーのトピックスにも取り上げられたことを鑑みると、どうやら今度こそは、ノーマルな方々からの興味を喚起させることができそうです。 <br />
<br />
[参考]<br />
<strong>網膜に映像を投影する眼鏡型ディスプレイ、ブラザーが開発 - ITmedia News </strong><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news021.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news021.html</a><br />
<br />
<br />
　さて、これは非常に目ぼしいニュースです。何せHMD市場は次世代のモバイルには欠かせないといわれ続け、早数十年が経過した、いわば実現証明を提示できていない技術の一つとなってしまっているのが現状です。<br />
<br />
　実際に現段階においても、一般向けに入手可能な状態で販売されているにも関わらず、認知ベースですら、普及しているといえるような水準には達していません。そもそもこんなものがあるということすら、知らない人がほとんどです。 <br />
<br />
　それでは何故、それほどまでに&ldquo;売れない&rdquo;のでしょうか。<br />
<br />
<br />
　残念なことに、その答えを説明する為に、あまり多くの言葉を必要とはしません。至極単純に、性能が実用に堪えうるレベルに達しておらず、さらに値段も高すぎるのです。<br />
　これではアレゲな方を除けば、誰も買う気にはならないのは当然でしょう。そもそも商品のジャンル自体が、万人向けではないことだけは確かなのですから、現段階で普及している絶対数は非常に限られてくることになります。<br />
&nbsp;<br />
　そこで待たれているのが、費用対効果の改善と、性能の向上です。実のところ、コストパフォーマンスを改善するのは案外簡単なことで、時間が経てば様々なチップや半導体の価格等も下がってくる為に、価格の話だけで言えば、これは自浄的に改善されていくはずです。 <br />
<br />
<br />
　では、何故、性能が向上していかないのでしょうか。これも答えは簡単です。<br />
<br />
<strong>「既に小さいから、もうこれ以上なかなか小さくならない」</strong><br />
<br />
という話なのです。<br />
<br />
<br />
　残念なことに、現状の仕組みのHMDは、一種のプロジェクタとして設計されています。内部には小さいけれど、とてつもなく精細な液晶パネルが仕込まれており、そこに光を投射して、その先のスクリーン(メガネのレンズ等)に投影しているだけなのです。<br />
<br />
　その為液晶部は非常に小さいスケールで生産されなくてはならなくなり、液晶の性質上、ある地点で物理的特性により限界が見えてきてしまいます。 <br />
　そんなわけで、最大限の技術を投入したとしても、技術的･経済的な見返りはとても小さく、市場が小さく儲けの出にくいHMD市場においては、これ以上の技術刷新は期待できないと考えられてきました。 <br />
<br />
<br />
　そこで突如白馬に乗った騎士として現れたのが、ブラザー工業の「網膜走査技術」です。ブラザーといえば一般的に、プリンタやFAX複合機で知られているメーカーですが、そんな会社がHMD事業に突然、名乗りを上げたのです。そして参入したその理由はずばり、「レーザープリンタの技術が応用できたから」というトンデモなものだったのです。この発表には誰もが驚かされました。<br />
&nbsp;<br />
　この技術は<strong>網膜走査ディスプレイ</strong>（RID：Retinal Imaging Display）と呼ばれているらしく、現状において、世界でもブラザー工業にしかない技術なのだと思われます。従来のHMDと比較すると、消費電力が小さく、色再現性に優れ、投影スクリーンが別途必要ではなく、製品自体のサイズも小さく作ることが可能、と良いこと尽くめなのが印象的です。 <br />
<br />
<br />
　ひとまずは法人向けに提供されるとのことですので、まだ一般消費者たちのもとへ行き渡るということはありませんが、 &ldquo;本当に外で使えるHMD&rdquo;という点においては、今から期待せざるを得ないところです。<br />
&nbsp;<br />
　なんだかもしかしたら、ついに時代がバーチャルボーイに追いついたということなのではないかと、ふと思わされてしまったニュースでした。<br />
<br />]]> 
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    <author>
            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/web%20clip/%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%91%E5%84%80%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%20%E9%96%8B%E6%A0%A1%E3%80%82" />
    <published>2008-09-04T16:47:29+09:00</published> 
    <updated>2008-09-04T16:47:29+09:00</updated> 
    <category term="web clip" label="web clip" />
    <title>のはらしんのすけ儀塾大学 開校。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
::: のはらしんのすけ儀塾大学 :::<br />
<a href="http://www.edu904.com/">http://www.edu904.com/</a><br />
リリース | プレスルーム | ロックワークス<br />
<a href="http://www.rocworks.co.jp/press/board_contents.asp?bd_id=Release&amp;intSeq=69">http://www.rocworks.co.jp/press/board_contents.asp?bd_id=Release&amp;intSeq=69</a><br />
「クレヨンしんちゃん」公式サイト<br />
<a href="http://www.futabasha.com/sinchan/news.html">http://www.futabasha.com/sinchan/news.html</a><br />
(2008/09/04付のニュース)<br />
<br />
<hr />
</p>
<p>　こ、これは何かの冗談なのかとつい疑ってしまいますが、どうやらふざけているわけではなさそうです。<br />
<br />
　プレスリリースによれば、世界最年少学長（※ギネス記録調査中）として、野原しんのすけを学長に据えた大学を打ち出そうという魂胆のようです。開講は10月1日。きちんとオープンキャンパスの予定まで書かれています。<br />
<br />
　ただし公式サイト<a href="http://www.rocworks.co.jp/biz/index.html">http://www.rocworks.co.jp/biz/index.html</a>を見てもおわかりのとおり、企画を行っているのはオンラインゲームのポータル開発会社のようです。したがっておそらくオンラインゲームのような規格での大学となるのかもしれません。<br />
<br />
気になるのはオープンキャンパスの案内に記されている以下の記述</p>
<blockquote>
<p>■オープンキャンパス参加記念品 <br />
オープンキャンパス参加者には「のはらしんのすけ儀塾大学　学長推薦グッズ」を記念品を用意いたしました。<br />
　&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp; １．ブログパーツ<br />
　 ２．特製かべがみ<br />
　 ３．特製ぬりえ</p>
</blockquote>
<p>やはり実際のキャンパスではなく、仮想的なサービスのようです。<br />
<br />
　ともかく野原家をコンセプトとして据える気持ちはよくわかりますし、言いたいことも非常によくわかるのですが、何故こんなにもストレートなネーミングとコンセプトの提供ができるのか、その考えてるんだか考えていないんだがわからないセンスに脱帽せざるを得ません。<br />
　文中の世界最年少学長（※ギネス記録調査中）という文字がひときわ輝いているにも関わらず、その輝きが霞むかのごとき、目を疑ってしまうニュースです。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/web%20clip/postpet%20%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%80%82" />
    <published>2008-08-14T02:20:31+09:00</published> 
    <updated>2008-08-14T02:20:31+09:00</updated> 
    <category term="web clip" label="web clip" />
    <title>PostPet モモ、かえってくる。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>PostPet、5年ぶりの最新バージョン「PostPet 4you」&beta;サービス開始 - japan.internet.com Webビジネス<br />
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20080812/10.html">http://japan.internet.com/busnews/20080812/10.html</a></p>
<p>かわいいペットが運ぶメッセージ┃ポストペット┃PostPet 4you<br />
<a href="http://postpet4you.jp/">http://postpet4you.jp/</a></p>
<hr />
<p><br />
あの<strike>怪しいくま</strike>ではなく、ピンクのモモちゃんが10円メールをせっせと送ってくれることでお馴染みのポストペットが、SNSブームの大波に乗って帰ってきました。</p>
<p>当時むさ苦しい男らだけのネット世界に婦女子をとりこんでみたり、専用端末を出してはみたものの、その無駄なスペックの高さゆえに、何故かPDAとして魔改造されて大きなお兄さん達に大人気だったりと、大変な生涯を送ってきたポスペですが、どうやら今度はブラウザベースのアプリケーションとして復活を遂げたようです。しかもソーシャルメッセージングサービス(SMS？)という得体の知れない舞台に登場しています。</p>
<p>今から遡って考えてみると、当時PostPetはSNSの走りともいえるソフトウェアでもありました。簡単に誰でも利用できるメールメッセージのやり取り、専門用語なしで直感で動かせるとっつき易さといった、現在のノットギークなネット文化には欠かせない要素が先取りされていましたね。この世界でも原点回帰の流れは大きな潮流となりつつあるのかもしれません。</p>
<p>さらに将来的にオープンな共通規格でSNSが構築されるという「OpenSocial」の枠組みも控えていることですし、各種のモバイル端末や携帯電話といった機器にも今後さらなる波及をしていくであろう、こうした新しいソーシャルネットワーキングの試みに期待です。</p>
<p>さて、今度のFLASHで動くローレゾなモモちゃんに「もう一度」萌えてみたいという方は是非いちど試してみてはいかがでしょうか。もしかしたらあの頃の初々しい胸の高鳴りが戻ってくるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Sabakichi</name>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/mobile/google%20search%20today%20plug-in%20for%20windows%20mobile%20%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%89%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9" />
    <published>2008-08-12T04:49:41+09:00</published> 
    <updated>2008-08-12T04:49:41+09:00</updated> 
    <category term="Mobile" label="Mobile" />
    <title>Google Search Today plug-in for Windows Mobile がいつの間にやらリリース</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>mobile.google.com <a href="http://mobile.google.com/"><br />
http://mobile.google.com/</a><br />
&nbsp;(モバイルよりアクセス)<br />
<br />
上記のURLに直接モバイル端末からアクセスしてみるとわかることですが<br />
知らぬ間にGoogleSearchのWindowsMobile向けの<br />
純正Todayプラグインが登場していたようです。<br />
(つまり猫でもわかる言い方をすれば、Today一行検索窓。)<br />
<br />
ダウンロードは上記URLより「Google Search(ダウンロード)」にて。<br />
(ユーザエージェントのみが必要ですので無線LANでもアクセス可能です。)<br />
<br />
試しにインストールしてみたところ、<br />
確かにToday画面におなじみのロゴと一緒に検索窓が表示されました。<br />
<br />
ただし現時点では、検索結果の言語選択には日本語は含まれず。<br />
まぁ実際にはUnited StatesもしくはUnited Kingdomを選択しておけば<br />
日本語での検索は可能なので、問題はないでしょう。<br />
<br />
ちなみに検索窓のフォーカスが置かれると<br />
左ボタンがSearchに、右ボタンがOptionsと表示されます。<br />
そしてOptionsボタンを押すと上から<br />
Google Home<br />
More From Google<br />
Change Location<br />
Mobile Results<br />
Help<br />
Domain<br />
と並ぶサブメニューが表示され設定の変更等が行えるようになっています。<br />
<br />
しかし一つだけ欠点が。<br />
現時点では、なんと検索に飛ぶブラウザがIEに固定されているようです。<br />
(設定の項目にも指定する欄は見当たらず。)<br />
なのでOperaMobile等を愛用されている方はしばらく様子見か、<br />
もしくは公式ではない、従来のToday検索窓アプリ(QuicToday等)を<br />
大人しく使ってみるのが賢明なのではないかと思います。<br />
<br />
ただ現バージョンであっても日本語入力と検索にも対応しているので<br />
とりあえず私はささっと調べごとの際にはIEでもいいかな、<br />
なんて思いながら使っています。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <id>sabakichi.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/movie/the%20iphone%20arm%20just%20clear%20your%20distress." />
    <published>2008-08-10T01:10:16+09:00</published> 
    <updated>2008-08-10T01:10:16+09:00</updated> 
    <category term="Movie" label="Movie" />
    <title>The iPhone Arm just clear your distress.</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もしもあなたの溺愛するiPhoneに<br />
あなたお気に入りのRingtoneで着信があったとき<br />
両手が塞がっていて出られなかったとしたら・・・<br />
<br /><br /><a href="http://sabakichi.blog.shinobi.jp/movie/the%20iphone%20arm%20just%20clear%20your%20distress." target="_blank">続きを読む</a>]]> 
    </content>
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            <name>Sabakichi</name>
        </author>
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    <published>2007-09-20T18:06:46+09:00</published> 
    <updated>2007-09-20T18:06:46+09:00</updated> 
    <category term="Gadget" label="Gadget" />
    <title>ツンデレワンセグ「SEGNITY(セグニティ)」そろそろ発売</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ワンセグTV SEGNITY&nbsp;製品サイト - e-Revolution<br />
<a href="http://www.e-revolution.co.jp/zakka/segnity/index.html">http://www.e-revolution.co.jp/zakka/segnity/index.html</a><br />
<br />
ニュースリリース<br />
<a href="http://www.e-revolution.co.jp/news/pre_070920.html">http://www.e-revolution.co.jp/news/pre_070920.html</a><br />
<br />
イー・レヴォリューション、ツンデレボイス搭載ワンセグTV&nbsp;<br />
9月28日発売 標準価格：オープンプライス<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070920/erevo1.htm"><br />
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070920/erevo1.htm</a><br />
<br />
AV Watch によるレビュー<br />
<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070920/erevo2.htm">http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070920/erevo2.htm</a><br />
<br />
<hr />
<br />
(シャナとルイズが自分だけにツンツン話しかけてくれる)釘宮ツンデレ機能搭載でおなじみの単体ワンセグテレビSEGNITYの発売が9月28日に決定したようです。<br />
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SEGNITYといえば当初はツンデレ機能のみがクローズアップされ、そちら方面の方々からあつーい注目を集めることが多かったことで有名な簡易ワンセグテレビですが、実際にスペックを見てみれば乾電池駆動(単4電池&times;4)、5V動作によりUSB給電での駆動が可能、スピーカ内蔵、UHFも気持ち程度に入ります、外部の専用スロットからコンテンツを追加可能(miniSDカードスロット)、その上ツンデレVOICEのOnOffも可能、とのことで安物買いの無駄銭失いが大好きなそちらの界隈のギーク達にはそれなりに人気の出そうな商品となっています。ちなみに録画機能は搭載されていないとのこと。純粋に視聴のみに絞った商品に仕上がっているようです。<br />
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たしか以前に一度、その独特すぎるコンセプトゆえ商品としては姿を消してしまったかに思われましたが、少し前に「釘宮が帰ってきた！」との発表がありやっとこさ発売にこぎつけてくれたようです。<br />
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チャンネルを変える際に表示される静止画もカスタマイズ可能。さらに10月28日公開予定のカスタマイズソフトを使えば内蔵音声の変更も可能とのこと。開いた瞬間キミキス的な匂いを感知したのですがイラストはキミキスの絵などで見かける加茂さん。<br />
GAFAS<br />
<a href="http://gafas.web.infoseek.co.jp/">http://gafas.web.infoseek.co.jp/</a><br />
初期設定でこのイラストが付属しているんだったら嬉しいですね。<br />
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価格はオープンプライスとのことですが、実勢価格は12,800円～14,800円程度とのこと。カラーのラインナップはそこそこ質感のいい感じなブラックと普通のモノっぽいクールグレイ、H61W99D22重量90gと非常に持ちやすい丁度良いサイズ。<br />
連続視聴時間は３時間と若干短いような気もしますが、出先でそこまでしてテレビなんて観ない、けれどちょっとだけ暇つぶしにチェックしたい人、またはエネループコレクターでエネルギーが余ってしまって仕方の無い方、もしくは出先でも「くぎゅうううううううう」したい奇特な方などなど、ちょっとした便利ガジェットコレクションにはうってつけの商品ではないでしょうか。]]> 
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            <name>Sabakichi</name>
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    <published>2007-09-20T03:59:20+09:00</published> 
    <updated>2007-09-20T03:59:20+09:00</updated> 
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    <title>IBMも無償のオフィススイートをリリース</title>
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      <![CDATA[驚いた。<br />
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つい一年前までは、ある程度の質を確保したオフィス文書を作成するには、ソフトウェアをその都度購入してやらなければならないという「けっ、なんだよ、仕事の為に買ったのにまた高い金出さなきゃならんのかね。」なんて愚痴すら端々からこぼれるくらいにそこそこ高価であったオフィスアプリケーションの界隈でしたが、ついにそんな悲しい習慣を打ち破り&ldquo;当たり前のことを当たり前にできる&rdquo;時代がこんなにも早く到来してくれる日が来ようとは全く思いもしていませんでした。<br />
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IBM Lotus Symphony PressRelease<br />
<a href="http://www-03.ibm.com/press/us/en/presskit/22323.wss">http://www-03.ibm.com/press/us/en/presskit/22323.wss</a><br />
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ダウンロードサイト<br />
<a href="http://symphony.lotus.com/software/lotus/symphony/home.jspa">http://symphony.lotus.com/software/lotus/symphony/home.jspa</a><br />
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Google News で検索<br />
<a href="http://news.google.com/news?hl=ja&amp;ned=&amp;q=Lotus+Symphony&amp;btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2"><font color="#800080">http://news.google.com/news?hl=ja&amp;ned=&amp;q=Lotus+Symphony&amp;btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2</font></a><br />
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OpenOffice.orgから始まり、オフィスドキュメント関連のアプリケーションはMicrosoftの手を離れ標準化の道を辿り始めました。しかしながら、その道のりは当たり前ですが平坦なものではなく、未だに国際標準は何なのか、そしてそもそもオフィスアプリケーションとはどうあるべきで、どう使われるのがユーザーにとって「より良い」のかを模索する旅となっています。これはオープンソース開発で賑わうLinuxディストリビューション界隈とwindows軍勢を始めとする「OSとはどうあるべきで、何なのか」といった議論とも似ている性質を持った、我々の生きるこの近代的な情報化社会における、非常に重要な岐路に立たされているということを実感させられる問題でもあります。<br />
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しかしながら「Webはすべてユーザーにとって無料であるべきなのか？」といった質問はおそらくナンセンスでしょう。<br />
ネット上広告というシステムはまだまだ未熟であり、また非常に発展途上な感があります。そして今後その巨大な&ldquo;のびしろ&rdquo;に合わせて沢山の広告宣伝のシステムが構築されていくにつれて、おそらくWeb上でのショッピングやサービスが今現在よりも利用し易くなり、またそれは我々にとっても良い進歩となるに違いありません。<br />
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そして何よりも、Webが宣伝媒体という現実の付属物ではなくなり、それ自体の独立した価値を創造してゆく可能性も充分に考えられるのです。そうなると、現在未来像として思い描いているネット上の&ldquo;現実&rdquo;を広告するシステムはとても窮屈なものになることでしょう。そして先程言ったように、私達の生活もきっとより豊かに、そして便利になっていることでしょう。そうなれば現在の「すべてフリー」といったWeb上のポリシーは「必要が無くなる」ということも考えられるのです。<br />
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では無料であるべきものとは何なのだ？という話になりますね。<br />
今現在それを予測するのは大変困難なことだとは思うのですが、私はやっぱり「当たり前」は無料でいてほしい、と思っています。まぁこれは願望でしかないのですが、当たり前のことは当たり前にそのまま出来て、新しいことや新しい便利なことはそれなりの対価が必要になる、といった未来像が理想なのではないでしょうか。<br />
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近年、GoogleがWebアプリケーションに力を入れています。AjaxというJavascriptやらXHTMLやらを組み合わせた技術を応用しているやつですな。これらはほとんどすべてが無料で利用できるように公開されています。ですが、すべてを無料にしてしまったなら、その業界からは発展競争が無くなってしまうことでしょう。ですから例えば、現在公開されているGoogleのアプリケーションの中でGoogleDocumentというものがあります。これはOpenOffce.orgや今回紹介したIBMのLotus Symphony といったものと同種である無料のオフィスアプリケーションです。しかしながら、実はこれは先程申したとおりのWebアプリケーションであり、機能面から考えてもあまりヘヴィーに使えるとは必ずしも言い難いのです。<br />
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では何故Googleはこんな微妙なポジションであるアプリケーションを開発したのでしょうか？私はやはり「すべてのことが簡単で気軽に、そして当たり前に」といった気概をとても強く感じるのです。<br />
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もしかしたらこれは反体制といってもいいのかもしれません。<br />
何故こんなことが出来ないのか？何故初心者でも小難しいインストールや設定、ボタンの配置やら何やらすべてを憶え習得しなければ使うことが出来ないのか？敷居が高い、ということは「当たり前」ではないのです。Googleはパソコンという慣習に慣れすぎてしまった私達の常識に疑問を投げかけてきています。<br />
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当たり前がどんなにすばらしいことか、このようなニュースを聞く度に私はわくわくできるであろう未来を想像します。<br />
前時代のものが安価で手に入ることは今までにもありました。<br />
ですが私達はパソコンというハイテクに動くことを保障されただけの機械の塊を買っているのか、それとも当然出来るであろうと思っていることを簡単に済ます為の便利なツールとして買っているのか、そのどちらの選択肢を進むのか、それは現在の私達の行動にかかっているとしか思えないのです。<br />
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とりあえず私はこの一歩の前進を祝福しています。<br />]]> 
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    <published>2007-09-14T19:04:56+09:00</published> 
    <updated>2007-09-14T19:04:56+09:00</updated> 
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    <title>Web Design において最も愛されている Font は何か</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
16 Best-Loved Font Bits In Web Design<br />
<a href="http://www.inspirationbit.com/16-best-loved-font-bits-in-web-design/">http://www.inspirationbit.com/16-best-loved-font-bits-in-web-design/</a><br />
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35人のweb designerたちに聞いた最も愛されるフォントは何かという質問に対する16の答えだそうです。<br />
一位は当然のごとくHelvetica, Helvetica Neue, Arial。<br />
次点でVerdana、続いてGeorgiaとフォントに全く興味がない方でも知っているであろうという無難なラインナップ。<br />
しかしその後のランキングを見てみると、自分が英字フォントに疎いせいなのか、はたまたあちらの界隈でしか有名でないのかはわかりませんが、「どこかで見たことはあるけれど名前を知らなかった」や「な、なんだこれ･･･」といったものまであり、いまだあまり進展の見られない日本語フォント開発や表示まわりの技術に思いを馳せずにはいられなくなる美しさです。<br />
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とりあえずWindowsでHelveticaを使いたいという新規ご参入の方はArialを、<br />
Aria繋がりで似たような名前だけど水の都っぷりを表現したい方面の方はAnastaciaをどうぞ。<br />
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